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一番大事な事

家の外に災害用準備品を備える為の頑丈な納屋を造る

ひょっとすると、その納屋がいちじの雨宿り場所になるかも知れない

必要品の保管場所です あとは記述通りです

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毎年少しずつ季節のバランスが崩れて行くのが手に取るように実感する

皆様はいざと言う時の 準備は万端整っていらっしゃいますか?

昨日来店されたお客様が思い立って「自宅の家具の固定を全部したよ」

大事な事です、「良かったですねこれで100%安心とは行きませんが、時間は稼げます

震災の時は、一瞬の内にかぐの下敷きになった人々が大勢犠牲になりました

日本の家屋では家具は作り付けではなく、大きな家具が部屋を陣取っています

出来る事ならば、タンスをはずして押入れをタンス代わりにする

納戸を作る、ウオークインクローゼットにする

部屋には大きな家具を置かないような設計にする

家の中にせめて一部屋何も置かない部屋を作る

就寝時にベッド・ふとんより高いものを置かない方法

特に子供部屋に留意

子供の犠牲者が多かったのです

常日頃からの準備を怠り無く宜しくお願い致します

08 1/29

阪神大震災から13年

震災の翌日 誕生した孫が1月18日 13歳のバースデーを迎えました

元気に育ってくれました

3才から始めた「ラグビー」を続けていますが、中学1年になり

北大阪選抜に入れて頂いたらしく、真剣に燃えています

中学ではラグビー部が無いらしく、トレーニングを兼ねてバスケット部に所属

毎朝早朝訓練と日曜日はラグビー練習そして花園ラグビー場での試合もあり

あちこちへ遠征練習試合もあり、自分の中では将来を見据えての計画を立てているそうです

中一になって、170cmを超え、どんどん伸びていますが、筋肉も付いて子供体型ではなく

大人に一歩近づいています

外国を視野に入れている様子です

楽しみにしようっと・・・

さて

災害に際しての準備について

毎年記していますが、昨年4月以前に記した 項目があります

再度 お読み返し頂き、再確認をお願い致します

時々、読み返しながら 必要品を纏めて頂く事が、そして

ひとところに置いて頂く事で いざと言う時

慌てないで、スムーズに持ち出す事が出来ます

いざと言う時はそんな事もパニックになり、思い出せる状況ではなく

気が付くと、何も持ち出せていない事が殆どです

出入り口に近い所、もしくは外側に保管場所を確保する事も必要です

ヨドコウのような丈夫が第一の小屋?物入れ・納屋?をひとつ準備する事

水・厚底靴・毛布・帽子・雨合羽・手袋 等々

直ぐ必要なものは家の外側に保管

詳細をご一読下さいます様

いつ来るかも知れない災害に備えての心構えが何よりも大事

常日頃からの備えは忘れる事無く!

07' 7/19

連休の真っ只中、午前10時15分と言えば丁度遅めの朝食を取られていたか

連休の事とて、多くの旅人も新潟方面へお出かけになっていたのではと・・・

地震は突然襲って来ます

今回は地震観測計が、地震が起こる16秒前に示したそうですが、

せめて化学・物理・科学の発達著しい世界で、陸海空三者の協力の下にもう少しだけでも

知らしめる研究はなされていないのでしょうか?

あまりにも分野が細分化され、研究範囲の幅も狭められる中で、分野別ではなく

一致協力の下での研究は不可能なのでしょうか?

本当に真剣に研究に取り組んでいるのでしょうか?

きっと不満があると想像が付きます、研究費不足を挙げられる筈です。

地質学・宇宙科学 膨大な天文学的数字になるのでしょう。

人命に関わる研究は最も重要分野です

世界の研究者に拠る世界の研究費に拠る研究はノーベル賞ものでしょう

1時間前・2時間前に範囲が察知出来れば・・

今回も数多くのけが人が発生して居りますが、3年前の新潟地震の教訓は活かされていなかったのでは・・

日頃から注意点をしっかりチェックし、万全を期する準備は必須です

家具の固定は必ず必要です

家具が倒れての怪我が今回も多かったと言う事をニュースで盛んに伝えて居ました。

重量感のある家具は大丈夫だと思う事が誤りです。

冷蔵庫が吹っ飛んで来ます

昔の箱型のテレビはかなりの重量がありますが、枯葉の如く部屋の端から端へ飛んで行きます。

瞬間の事で何が起こっているのか、判断が交錯しますが、あっと言う間に家具は飛び、

人間の意思とは裏腹な行動しか出来ません

瞬間の判断も間に合いません

建物自体が形を成さない状態になり、地震のいる場所さえ解らなくなります

震度4〜5位だと、動けますが、6になると多分身体は自由が利かず、ただ今起こっている現象を

目で追う事しか出来ません

平常心は完全に崩れ、人の事も・・・

どんなに大事な人の事も・・・

状況がそうさせてくれません

悲しいかな、正義感・平常心・思いやる心・・・・全部失せ去って自身の行動さえ

おぼつかない状況になります

阪神大震災の時、ご主人が奥様を置いて飛び出したとか、子祖もを置き去りにしたとか

今起こっている現象面を判断して、玄関を開ける、窓を開ける、一家の長としての自覚がそうさせたのだと

思いますが、家族が次になっているのです

 

その後、それが原因での離婚がよくありました。

残酷な結果です

人事で終わっている内に、家族の一致協力の下に少しでも怪我が少ない様に・・

被害が少ない様に・・・

日頃からの心がけが、その時が来た時に本当に役立つのです

早めに、プロにお願いしてしっかりと家具の固定をする事をお奨めします

日曜大工用の家具取り付け用具がありますが、役に立たないものも

数多くあります

専門家にしっかり聞いて準備は整えておく事をお奨めします

背の高い家具のそばにはベッド・寝床は置かない・・が鉄則です

家具は背の低いものにする事です

壁にやたらいろいろなものを掛けない、戸棚の扉は開かない様に固定する

割れ物等が飛び出さないような防備をする事です

 

他人事と思う油断が人のそして心の傷を倍にする

真剣に対策を家族毎に考えていく事が重要です

 

 

4/24

4/25 JR西日本 伊丹線尼崎事故発生の日です

多数の死者・負傷者を出しましたが、負傷者の中には死の世界を見た方々も・・

現在生存していても、両足を切断された大学4年の学生の言葉にママはこの人の「痛み」が

伝わって来て、切断した足に義足が入っているのですが、義足の部分が夜眠れない程の

痛みを感じるそうです

医学用語で「?」と言う用語があり、義足なのに痛み止めを飲まないと眠れないほど痛みを感じるそうです。

化学と物理の世界には解明出来ない心理が存在するのだろうか

事故発生と同時に起こった車内の人達が震災の5倍位の震度を感じたというほどの

惨状で、人と人が吹っ飛ばされて、人の重みに耐えながら長時間人と人の間で

重なり乍ら苦しみに耐えた人は「もう駄目だ・・」と思う時に、人の手が伸びて来て

「頑張れ!」「しっかり自分の手を握れ!」「ハイ・・」虚ろな意識の中で、自身を奮い立たせ

10何時間か後にやっと助け出され、

その様子は当時中継ニュースで目にしていたのですが、その時既に命は助かるけれども、

両足は切断するしかない状況になっていたそうです

両足は無くなりましたが、切断した足の部分の痛みを本人が感じる・・・

なんとも切なく、悲しく、この痛みはご本人にしか解らない・・

この痛みを一生背負いながら・・

今こそ、安全安心を声を大にして叫びたい・・

死者にはご冥福を・・

傷を受けながら、生きなければいけない方々には残酷ながら希望を持って・・

今後の長い人生に幸多かれと祈るばかりです

人のちょっとした油断が、心無い経営が、利益優先の経営方針に喝を入れなければと

断じて許さないと・・・

 

 

 4/8 

1月17日  阪神大震災の時の様々な体験を基に・・・ 

阪神大震災から12年、実際に経験した中での心構えと必需品今年も列記します

役に立つ事があるのはよくないですが、もしもの時の為の準備は怠り無くお願い致します

必需品の列記をはじめます

ママの経験で最も必要な物を記します。  

(冬期・夏期に関わらず)

底厚ブーツ・厚手靴下・厚手ズボン・厚手下着上下・厚手帽子

厚手軍手・厚手&長めの上着・懐中電灯・携帯ラジオ

10円硬貨(公衆電話用)・乾パン・チョコレート・アメ・おかき・お菓子類

飲料水・栄養剤・マジック・手帳・ホカロン・タオル

キズ薬・カゼ薬・各種保険証・各種カード・携帯電話充電器

携帯電話(役に立つかどうか?)水ぬれに注意ジッパー付きナイロン袋に!

手足・頭にけがをしない事と寒さに絶える事が出来る

身づくろいをして置く事!

電気ガス水道がストップする事を想定します。

いずれも防水・防火機能グッズを使用する事が必須条件です。

つなみは地震後2〜30分以内です。

10メートルとは5階以上の高さが必要です

いつも上記のものを身近に置くか、

リュックに詰めて準備しておく事が肝要です。

子供に日頃からいつも言い聞かせて自宅や学校の

近辺で高い場所を指定しておいて下さい。

そして待ち合わせ場所を決めておきます。

いざと言う時は周りを見渡して子供・老人を誘導する。

家族の行動半径を常日頃から把握しておく。

この事によって家庭教育・学校教育の一端を担う事が出来る。

家庭の結束を固める良策となるでしょう。

自信火災保険もしっかり確認して下さい。解らない事があれば

何でもどんな事でもお聞き下さい。備えあれば憂いなしです。

ママからのお願いです。

万病の元であると言われる風邪には充分留意されます様、

栄養のバランスを考えた食生活を

心がけて下さいますよう、

災害 (自然 と人為) 

地震が起こる度に、心臓が高鳴るのを抑える事が出来ず又、11年前に戻ってしまいます。

昨日もビル全体に大きな非常ベルが鳴り、何事かと外へ飛び出しましたが、何事もなかったようで

誤作動だとわかってほっとしましたが、自然災害・人為災害どちらにしても日頃から極力細心の留意を払っている

事の重大さを思い、びーふらっとでは火を使わない事に徹しています。

震災後、痛感しこちらへ移転する際、オール電化をとの思いを実行するべくコンロもIH電化にしました。

ほんの少しの不注意も起さない為でした。現在では電化にした事を本当に良かったと思っています。

あとはタバコの火に留意すれば万全です。

最近では嫌煙家も随分増えましたが、健康の為、環境の為様々理由付けはありますが、

健康管理は自分の身体は自分自身が一番良く知っている事、

ママもタバコは身体に悪い!環境に悪い! と思い、お客様にタバコはやめた方が良いですよ

と、言っていましたが、最近ではタバコを吸う人の気持ちになって、きっとストレスがいっぱい溜まっているんだね〜

タバコを吸ってストレスが解消するなら、それで気が済むなら1本や2本吸えば良いじゃない? と

思うようになりました。勿論ヘビースモーカーは危険です。

然し、タバコ・お酒を有効利用するならそれも悪くないでしょう。

飲酒運転は絶対駄目です!! お車でご来店のお客様には必ず代行をお呼びさせて頂いて居ります。

代行はタクシーの半額位です。反則切符は一生です。

どちらを選ぶかはご本人にお任せしなければですが、ママは越権行為かも知れませんが、

強制的に代行をお呼びします。 宜しくご了承下さいませ。

タバコも美味しく吸い、お酒も美味しく飲み、お帰りには楽しく代行でお帰りになって下さいませ。

無事ご自宅にご到着されて下さいませ。 ママのお願いで御座います。


災害

世界各地で起こる自然災害、地球温暖化に因るであろう世界の気温が38℃台を超える気温が

スタンダードになる傾向が見られる状況の中で、人間の体の対応力が追いつかない事になっています。

東南アジア・アフリカでは40℃台が通常の中で生きる人々が居ますが、地域的に体の対応力が可能という事で、

ヨーロッパ等通常、夏でも30℃を超えることのなかった国では冷房装置もない家が多く、最初に犠牲者は高齢者と言う事になります。

若い時に国・社会に貢献をして来た人々が自然環境悪化に拠る犠牲者になるのは納得が行かない気がする。

常識を超える大雨・熱波・そしてこれから台風の季節が来るのですが、フォーシーズンの良さが少しづつ狂っている

日本の季節を大切にしたいと思うのは私だけでしょうか。

今後、災害は増える一方だと、自然保護に力を入れる「力」が欲しい。

福知山脱線事故については、首脳陣の不甲斐無さが指摘される中、またまたJR西日本の体制側の身勝手に

喝を入れるだけでなく、体制編成を覆す方法はないものかと思案投げ首です。

JR福知山線脱線転覆事故において犠牲となられた

107名の方々には

謹んでご冥福をお祈り申上げます。

そしてまだ入院加療中の方々には一刻も早く快方に向われる事を

心から願って居ります。

107名の中には運転手の命も入って居ますが

ある意味では加害者であり、被害者でもあると、複雑な心境になり、

事故が起こる原因・遠因を何回も続く事故が今回で最後になるように

徹底的に事故原因の究明に務め、解明と共に対処・改善をされる事を

厳命すると共に、当事者には言明・即実行に移して頂きたいと思います。

宝塚駅からはゆったりしていて清潔で品位の漂う阪急沿線が一番と

幼少の頃から利用していた私ですが、ほぼ平行線に走っている

JR福知山線については1度乗車した事がありますが、

確かにスピードが速くいつも吉川のゴルフ場に行く時、車で50分掛かる所を

JRで行くと以外に早く吉川へ着き、びっくりした事があり、

何となく、田園地帯をモースピードで走る電車は

もう少し緩やかに走って欲しいなと脳裏をかすめましたのを覚えて居ます。

びーふらっとのお客様も三田から関空まで通勤されている方がいらっしゃって

私の感覚では「大阪への通勤は大変ですね」と云った所

「JRが北新地駅迄来ているので意外と早いですよ」と云われて

びっくりした事もあります。

阪急沿線で育った私はJRは遠距離への遠出の時と言う印象ばかりで

通勤に使う事は念頭にはない事でした。

変われば変わるものだと、その頃はこんな無理なダイヤで走っているとは

考えも及ばず、昔の豊中が現在の三田の感覚になっているのだと

最近になって随分開けたものだと驚きを隠せませんでした。

そう云えば親戚に三田(丹波)からお嫁に来た人が居ましたが

遠い所からお嫁に来て大変だなと思ったのも

何十年か前の事です。

それにしても世はJRにつれ、JRは世につれ、

本当に発展する事は、逆の事も考える事が最も必要だと云う事を

肝に命じて安全を最も最重要視する事の

欠かせない必須条件を忘れる事無く、トップが先頭を切って

義務感ではなく、責務として責任を果たして頂きたいと

切に願います。

それぞれの乗り物全般、

どれも社会生活に欠かす事の出来ない移動手段です。

行動半径が広くなれば成る程、長時間乗り物に身をゆだねます。

安心してゆだねられる社会生活の一端であって欲しいと

改めて痛感致します。

命を預かる責任重大な仕事を責任を持って遂行して頂きたいと願います。

もし身内が、、と思うと本当に他人事ではありません。

お慰めの言葉も無用の長物です。

何も云えません。画面を見ているだけでも壮絶な面持ちに陥ります。

足がすくむ思いです。さぞかし痛かったでしょう、苦しかったでしょう、

情けなかったでしょう、辛かったでしょう、頭が真っ白になったでしょう、

瞬間の心境はいかばかりか、どなたかがおっしゃっていらした通り

何が起こったの?何も考えられない、どうなっているの?

こんな悲しい事ってあるの?

悲しさ余って涙も出ない、本当にその通りだと、、。

本当に本当に悔しいですけれど、これこそ人災、人災!!

利益追求の為の人災!!を何処までも怒りを持って、JR体質の改善を

一刻も早く追求、

即応する事の重大さを認識を持って即実行をなさって下さい。

日本の定刻発車・定時運行も最早、内情が怪しくなって来ました。

旧国鉄体質をそのまま継承しているとしか考えられません。

人口増加と共に走行列車の本数も

鰻登りの増加ぶりだと指数が示して居ります。

考える時が来て居ます。

何が大事?人が?時間が?

人を犠牲にしてまで、利益が何故大事?

今年度の利益が過去最高となっているにも拘わらず

事業改善の進行は遅々として進んで居ません。

一番大切な事業内容の改善・人材教育を忘れています。

机上の空論に終る傾向がまざまざと見え透いています。

数字を示す事の重要性を先行させ、その前に

もう少し物事をグローバルに考える余裕が日本人には必要です。

日本のどこかが、何かが間違っている、

どうしてもう少しゆっくり、ゆったり、

利益の追求の理由は?

そのお金は何処へ何の為に行く事を急いでるの?

交通には安全がつきものです。そして常識です。

安全の為の対策を講じる事は当然の事としてなされなければ

ならない重大事です。

競争心も非常に必要ですが、

人の在来の利益を横取りしてまでの利益追求は間違いです。

それも安全を忘れた競争は言語道断です。

そこには必ず無理が生じます。人の心にも傷が付き、

人の命までも奪い取る事になります。

そうまでしても、利益追求はしなくてはなりませんか?

人間は何の為に生きているの?余分なお金を手に入れる為?

そんな事考えて居るのは浅はか人種そして会社

体質とは人間が作り上げるものです。

トップレベルの人材の不足が生み出すレベルの低い体質は

是が非でも徹底的に抜本的な改革が最重要です。

記者会見を毎回見るのが辛い位、

余りにもレベルの低さを露呈するもので見るに見かねるものでした。

生きる為の衣食住が足りれば後は何とでもなる事です。

余分を求めるから、欲を出すから、余分なお金が必要なのは何故?

必ず良からぬ用途に使う事になります。

良い人の為にはなりません。悪人の為にしかなりません。

余裕を持ってゆっくりのんびり歩きましょうネ!

あわてて良い事は殆どありません。

一歩一歩、一段一段、確実に進み、登りましょう。

心豊かにスローペースで、のんびりと、急がず、優雅に、落ち着いて

あたりをゆっくり見回して、なるだけ遠くを見通して

足元にも気を付けて

心の赴くまま、気の赴くまま、ペースを乱す事無く、楽しげに

人の思いを傷つけず、思いやりの心を常に持ち続ける事にしましょう。

皆それぞれ思い思いに辛い事、悲しい事、

人知れず持ちながら生きているのです。

真剣に生きましょう。

最後にもう一度、突然予定になかった

死の旅に立たなければいけなくなった方々に

さぞかし苦しかった事と、

心からご冥福をお祈り申し上げて居ります。

 

災害時の心得・必携品

10年前の阪神大震災 の痛手はまだまだ癒えていません。

想い出すと身震いがしてあの恐かった、凄まじかった光景は

目に焼き付いて居て、決して消し去る事は出来ません。

あれから続けて起こる様々な災害は

人間の想像をはるかに越える形で

次々に人間社会に試練を与えています。

大きな災害の連続に打つ手を知らず、

又無残に人が命を失って居ます。

遠い国の事ではすまされません。

地球の地下ではマグマがくすぶり続けて居ます。

自分の身に何時何が起きるかの予測が立たず、

災害に対する認識の弱さも痛感する日々ですが、

いざと言う時の備えがどれほど出来ているかを改めて

ふり返る必要性も強く感じる現在

 

 

近日中にお目にかかれます様、楽しみにお待ち致して居ります。

家庭教育・学校教育・社会教育・会社教育の再確認を!!

真剣に考える 家庭・学校・地区地域社会・会社 

を再構築する必要性に迫られて居る筈です。

常識・モラル・道徳 意識・認識・鑑識

頭を空っぽにする時も必要ですが、

頭を使ってからにして下さい

遊びに頭が浸かっていてはいけません

この節の事故に関するJR社の記者会見の内容には

耳も目も塞ぎたくなるような事項ばかりで

犠牲者の方々に対して

余りにも無知無能な人材が織り成す馬鹿馬鹿しい

会社の縮図を見せ付けられる情けなさに本当に

悔んでも悔み切れない悔しさを感じます

人の命の重さを本当に認識していれば事故も起こす事もなく

当日の社員の馬鹿げた行動も無かったでしょう

それも殆どが人の上に立つべき立場の人達の行動です

怒る事もむなしく、暖簾に釘押しの如く

再度の立ち入り検査・捜査を強行する事を望む所です。

昔のでもしか職業の一つと云われる人達の

無能さをさらけ出す事故でもあります。

綱紀粛正の阪急電鉄に対して

旧国鉄の無恥な対抗意識は一時は勝利を得た積もりでも

必ず大きなミスと共に奈落の底に突き落とされる事にしか

ならない多くの要素が孕んでいたでしょう

人材教育・人がどれほどの働きをするかを計算出来なかった事が

大きなミスとなっています。

宇宙時代・ロボット時代を作ったのは人間だと言う事を

忘れてはいけません

これは有限です

然し

人間の力は無限大です

機械計器は人間が操作するのです

大脳が命令を下し、手足を動かす操作

計器は目安となり、目測・神経・動作が一致する

解り切った動作プラス健康管理チェック

勤務時間前何時間もしくは前日の管理チェック

が必須条件となるでしょう

こんな当たり前の常識も管理体制が整って居ない体制では

若い人達の管理は難しいでしょう

厳しいダイヤを日々こなす姿勢を正してこそ

可能な勤務状況だったでしょう

運転状況を正常化する姿勢の浄化を体制側が取れていなかったのでしょう

改めて福知山線ダイヤを確認して驚きを隠せません

不可能を可能にするには速度違反しか方法は無いでしょう

その責任が運転手個人に課せられる非常識が常識になっていた

JR体質に全責任ありとして、体質改善をするにはダイヤ改正が必須です

よく今まで事故が起きないで済んでいたのが不思議です

これらの内容を労組は納得していたのでしょうか?

この状況も不思議な事です長いものに巻かれる結果は往々にして

良からぬ結果を生み出すものです

安心してゆだねられる交通機関であって戴きたい一心です

特に会長の答弁は知性の無さを露呈したものでした

犠牲者・乗客の気持を全く無視した自分可愛さが出た

インタビューにたいする答え方は画面に向かって

あなた方の責任ですよ!と罵声を浴びせ掛けたい心境でした

戦後60年の歴史が丁度過渡期に来ているのでしょう

次世代に引き継ぐ良い機会かも知れません

☆ ☆ ☆

電磁波の問題も早く表面化して是正する必要性に

迫られている様な気がして居ます

人間社会で使われ続ける文明の利器による電磁波発生が

これほど自然への障害になっている事に人間は気が付かねばなりません。

自然への障害だけではなく、人間の脳にまで悪影響を及ぼしているのです。

一刻も早く携帯電話が人間に対する悪影響にかかわりがある事を

世間に知らせて頂きたいと願います。

日本産業発展の為に人間に及ぶ悪影響を人々に知らせず、年数が経ち、

最も問題になってからでは遅いのです。

世界人口が急速に伸びすぎた時、中国の一家子供一人政策、

自然環境破壊による自然災害での

大量人口減、次は中国?インド?日本? 

マグマ・断層のルートを考える時、

上記の国が思い浮かびます。

戦争での軍事的殺人、自然災害での人口減、

大切にされなければならない人の命の軽さは

どこから来ているのかと、、。

アメリカ・日本での家族の尊属殺人事件はどう考えるべきか?

食事情・親子関係・友達関係・職場関係・社会関係・の縮図を

見るかのような事件の根っこの部分をよくよく考え、

言動に留意する必要性に迫られている様子がはっきりと

見えております。

核家族化が進み、目上の人からのお叱りを受けないまま育つ子供達、

又親の立場にある人々も

おじいちゃん・おばあちゃんの目に届かない所での問題解決も

ママならない事も多々、

やはり昔の家族制度の良さをもう一度考え直す

必要があるかも知れません。

一極集中から地方分権へと歩を進める事もかなり効果的だと

理想と現実のギャップと厳しさを痛感する日々で御座います。

心の安堵感を求めて皆様は何処へ行かれますか?果てしの無い旅へ?

友人の所へ?それとも家族の許へ?親に?連れ合いに?子供に?

ご近所さんちに?

よく言う遠い親戚より近い友の所へと言う言葉にひき付けられます。

結局は自分で判断して自分で解決してとなるようにしかならないと

思うに任せる事になるのです。

最終的には発展的な会話に恵まれるのには

非常な努力が必要なのです。

子供の頃から努力こそと云われながら生きて来て、

やっと何とか、と思っている時、災害はやって来て、

努力の賜物はすっかり消えうせて空虚さだけがここに残り、

又人はいちからスタートをする必要性に駆られるといった具合です。

永遠と云うものはあり得ませんし、

あると考える事もしない方が懸命だと言う事です。

震災によるゼロからのスタートから10年、ありったけの努力をしつつ、

まだ足りないと神様はおもっていらっしゃる事でしょう。

まだまだこれからも頑張りますぞ!

努力する事にはやぶさかではなく、

努力って何?と思って居るような私ですから

余り力も入っている訳でもありませんので、

皆様との一期一会を大切にしながら

自然体で、年中無休で、楽しく頑張らせて頂きます。

美味しい!!とお客様の声をお聞きする事を至上の喜びとしながら

日々頑張りたい思って居ります。