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びーふらっと情報 第17号 |
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17号は航空人の集いの為にしたためます。 現役の方も、既に悠々自適で後半人生を謳歌されていらっしゃる諸先輩方も 昔を想い出して、若い時の自分にたまには逢う事も楽しかった時代に帰る事も 良い事かも知れませんね! ママは伊丹空港時代のよき時代を懐かしく思い起こす事が多い日々を過ごしています。 関空は伊丹時代とは打って変わって世知辛い時代に突入した時から始まりました。 無駄な競争意識を駆り立てる材料ばかりで、頭の良い人達の集まりとは 程遠いと言うのが目下の見解です。 時代もそうさせている事も言えますが、もう少し知恵を絞る事の必要性が大いに あると認識しています。 周辺近隣とのコミュニケーションも取れていない事が、店から一歩も出ない状況の中で 一目瞭然と言った所です。 どこに行っても同じ問題で解消出来ない事項がある事にナンセンスさを感じずには居られません。
最近、若年性アルツハイマー病が目立っています。遺伝的なものでもなく、環境的なものでもなく 突然やって来るらしいのです。防ぐ方法は?今の所見つかっていないのが現状と聞きました。 何か原因が?と母の時も悩みましたが、確かに環境の変化・職場でのストレス・家庭内問題と 要因となるものは探る事は出来ますが、現実には解明の糸口はなかなか見つかっていません。 しばらくご無沙汰しているお客様にお便りを出す事によって、「ママ元気だよ!ママも元気そうね」 の反応が楽しみです。遠方の方々には「お顔をお見せ下さい」とは言いにくいですが、たまには 飛行機でも、お車でも、新幹線でも、在来線でも、どんな交通手段でも使って、びーふらっとまで お出かけ戴ければ安心します。一度伊丹時代の同窓会をしましょうか? 少人数でもお近くにお住まいの方もいらっしゃいますので、消息の解っている方にはママから 連絡を取りますので、お顔が揃えば楽しいと思います。ご連絡下さいませ。 各空港・事業所・本社・と随分分布図も変わりましたが、会費制で不足分は昔お世話になった お礼にママが補充します。ご寄付を戴く方は拒みません。 どなたにお会いしたいかお申し出下さい。 今日はこれでオヤスミナサイ。 6/28 梅雨明け宣言はまだですが、日本の景況は少しづつ上昇機運に乗っているかなと見受けられます。 今日日本航空の株主総会があり、これまでの歴史の中で出すべき膿を出し切る機運が 見えつつある中で、株主の意識は年一回の事とて去年来の問題の解決経路の出口を 会社から明示される事の期待感が大きく働き、希望・要求となって意見が出されました。 重々社員は理解し、問題解消への道を模索しながらJALフラッグ完全復活へと 意識改革している最中だと察します。 去年までの心の闇の中で、もやもやが取れぬまま探り合っていた時期から少しでも社員一同 改善への行動開始を図る準備は万全だと認識しています。 最近少しずつ、その事についての会話が出来るようになりました。 去年までの暗い印象ではなく、具体化する問題解決への道筋をつける発言が出始めました。 さんざんだめ出しをしていた以前のJAL事情に変化を見出し、改革の兆しが見えるようになりました。 少しづつ変化があり、整備の人達の動きが見えて来ました。 乗員と客室、ご乗客様との良きコミュニケーションの潤滑油になるべく、窓口になるカウンター業務に 携わる人々の意識改革も進み、お客不在のサービスになる事の無い心の入った本物のサービス を心がける精神を養う徹底教育、見えない所でのサービス精神意識の確保 ハードスケジュールの中での地味な努力が実を結ぶ瞬間の喜びを見出せる様 前向きな姿勢を保つ精神力が実を結ぶと信じています。 これまで当たり前のように実施して来た教育もマンネリ化する時代があったかも知れません。 改めて教育の必然性・大切さを再認識出来た事を建設的に考え 改めて全社員が一丸となってJALの名にふさわしい上等な仕事をして頂きたいと 願って居ます。 丁度世代交代の時代が来ています。未熟な力量の所は熟練者の教示される言葉・仕事を 目を皿の様に観察しつつ、良悪の取捨選択は個々の良識で自身の仕事として 日本航空らしいサービスを組み込んで頂きたいと切望します。 決して安っぽくなる事無く、あくまでも人を思う心を大切に優柔不断になる事無く きっぱりと正しい判断でのサービスに努めて頂きたいと。 今日は韓国の拉致被害者の方が家族との再会を果たす画面が出ていました。 息子を思う親・姉の姿、 又その光景を日本から眺めていらっしゃる恵さんのご両親の姿 親子の絆の深さを改めて感じさせてくれる現象を画面を通して見ながら、 これだけ息子・兄を思う母姉の心を察しながら、この思いは例え様の無い思いとしても 人を思う気持ちは大小なりとも変わらぬ気持ちだと、サービスにも共通するものが あると考えていました。 その会社のフラッグを選んでお乗り戴く気持ちを大切に思いやり、心からの思いで お客様にあい努める事がお客様の心に伝わるといつも思っています。 何と言っても選んで下さったんですもの 期待に答えなくちゃ!! 悪い点を指摘される事がお客様にまだ脈がある事の証拠として、指摘される事柄を振り返り 反省すべきは反省し、謝るべきは謝り、然し、毅然とするべき所は譲るべきではないと 考えています。 行き届かない点の謝意はあるべきだと思い、無理難題には毅然とすべきと思い、 心の大事な壁は破る必要はないと考えています。 昔、勉強したマニュアル通りのサービスは最近では少し形が変わり、人の心も変化しています。 サービスのありようも変わっています。 日本航空の昔は物量サービスが豊富にありましたが、最近では経費削減の為か 重宝したロンドン線での洗面用具が配られなくなりました。仕事をぎりぎりまでして 前日準備の時間も無く、慌てて着替えだけを詰め込んで出かける時も、洗面用具は 大丈夫と思っていたのですが、今では歯ブラシだけ?アイマスクだけ? けちな事を言っていますが、こんな所から変わりました。食事の内容も、、 なんだか外国の飛行機に乗っているみたい、、、 どこの飛行機に乗っても一緒か?飛行機に乗れば殆ど寝るだけ、喉が渇いたら水があれば、、 目的地に着いてから何でも食べれば、、そして眠れば、、 明日朝には朝食があるし、、それから仕事仕事、、、 美味しい食べ物にあたるまでお腹を空かせている方が美味しく感じるから、、、 美味しいワインも飲めるし、、 頑張って下さい。 ☆ 次は来年8月共用される第二滑走路の事を書きます。 お楽しみに! 7/23 九州南部から北部へと大雨に見舞われ、山陰・北陸にかけても多くの犠牲者が出ている模様ですが 欧州猛暑 31人死亡 03年の猛暑で15000人の死者を出したフランス、大半が高齢者パリ市内などでは エアコンの効いているホテルなどを、避難所として開放、ママの記憶ではフランスと言っても北から南までの距離は 400km位あり、北部と南仏では気温のギャップは随分あったと思います。ドイツ・スペインも同じような距離で ドイツ東部ハレ地方で20日38.8℃観測記録更新、死者が出ています。オランダでも。 スペインでも5人の死者、これから8月に入って益々気温が上がり犠牲者が増える事になるかも知れません。 欧州で冷房器が必要などとは考えられない現象です。
こんな時でもイギリスでは全英オープンの最終日でタイガーウッズが殆ど優勝圏内に居ます。 イギリス南部サリー州でも観測史上最高の36,5℃を記録 毎年スコットランドで開かれているジ・オープンですが、今年はリバプールで開かれていて タイガーウッズのシャツが汗で濡れているのを見て、結構気温が高いのが解ります。 何年か前、スコットランド、セントアンドリュースGCで開催された時、 同じ時期なのに寒さで丸山茂樹もタイガーウッズも手が痺れる位の寒さで、タイガーらしくない 崩れ方で見ていられなかったのを思い出しますが、 今4日目終了、タイガーウッズが19アンダーでメジャー11勝目、二クラウスの18勝に 追いつけ追い越せのレースが始まります。 お父さんが先日なくなり、マスターズで予選落ちした日から一ヶ月、 強い精神力で英国で優勝、心に秘めた父への強い思いと、勝つ事に対する執念・執着心が 勝たせたのでしょう。メンタルスポーツの最たる勝ち方です。 ちなみに日本選手 谷原は11アンダーでスペインのガルシアと並んで5位は久方ぶりの日本快挙です。 おめでとう御座います!! 朝日新聞国際版には @欧州猛暑、31人死亡のタイトル・雲南省塩津県で22日朝M5.1の地震が発生 18人の死亡、60人以上の負傷と発表がある横に A中国、地方へ通知「台風被害報告 “ごまかすな”」の緊急通知、 Bジャワ津波津波死者654人 C「餓死者出れば責任は韓国に」韓国釜山で行われている南北閣僚級会談で 韓国側がコメや肥料の支援中断を表明した事に、北朝鮮側の主張を報じている 「6者協議復帰を明確にしない限りコメ支援論議を中断するしかない」と伝えた事に対する反論です。 世界は広いようで狭いようで新聞の1ページに上記のニュースが書き並べてあります。
又今日はNHKで12:00amからフランス縦断の旅が2時間に渡って放送されました。 視聴者からの様々なメールも同じような内容でしたが、 マルセイユからアルル・アビニヨン・リヨン・経由、私の24時間南からイギリスへ渡るドーバーの入り口、 カレの港がある北の端カレの港からユーレイルトンネルでイギリス側に着き、 ハイウエイM5をロンドン郊外まで、、、車での走破も面白い旅でした。 マルセイユ発8:00am〜ロンドン郊外到着9:00am 今から5〜9年前の事です。 仕事で初めて行ったのは今から約30年前ですが、 25年前にイギリスのピカデリーからの地下鉄でスリの被害に遭ってから大嫌いになったイギリスでしたが、 思い直して再び行くようになり、父方の血が入っているスペインのふるさとも気になり、 初めてスペインへ行き、感動の余り、一人でとめどなく歩き回り方向が解らなくなって、迷子になりどんどん山の方へ 入って行き、行き当たりばったりに小さな喫茶店に入ると、おじいさんが一人でなにやら美味しそうな 飲み物を作っていて、これはナンだろうと同じ物をオーダーすると、出て来たのが、 今ママが大好きでお客様に時々お奨めしている「ポコ ア ポコ」 です。 又、ご来店の時、「ポコ ア ポコ」 と、おっしゃって下さい。お作りします。 エスプレッソですが、これが美味しいのです。 一度お試しを! ☆
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