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多くのお酒類を取り揃えて居りますが

その中で、特にお奨めのものを列記しました

ママ自慢のすき焼きとのバランスがよく取れているお酒達!

 

コニャック フランス (シャンパーニュ地方で摂れるぶどう100%) フラパンvsop

このコニャック

プレミア グラン クリュ デュ コニャック として数少ない逸品です

最近ではコニャックをお召し上がりになる方が少なくなりましたが

もう一度 コニャックの美味しさを想い出させる味わいです

是非 お試し下さいませ

多分 昔懐かしさ 本来のコニャックの味を想い出させてくれます

美味しいワインの最も優れたビンテージをお味わい下さいませ

飲むのが勿体無いとさえ思えます

750ml 20000円【ボトルデザインも優れています】

 

  ビール  えびす 生 ギネス

世界のスピリッツ ブランデー スコッチウイスキー バーボン テキーラ 各種

こだわり 焼酎  甕雫   長崎壱岐 麦焼酎  その他

日本酒  浪速正宗 〆張鶴 越の寒梅 雪中梅 ほか多種

 

 

  世界のワイン多数  

シャンパン ワイン 多種揃えて居ります

 

ちょっと美味しいもの

シャンパン(シャンパーニュ地方)

Gosset

Celebris

38000 ⇒ 30000

 

ボーヌロマネ ロマネコンティのすぐ傍の土地で出来るぶどう使用

VOSNE-ROMANEE  02’ 03’

Domaine Christian MAGNIEN

21000 ⇒ 16800 (お値打ち品)

 

バローロ

BAROLO Barolo Monprivato 95’

IN CASTIGLIONE FALLETTO − ITALIA

製造NO明記

30000 ⇒ 24000

バローロ

BAROLO 2000

Denominazione di Origine Garantita

13800 ⇒ 11000

 

マルケス デ リスカル  リオハ

MARQUES DE RISCAL 2000

ELCIEGO (ALAVA) D,O,C, 

6600 ⇒ 5280 

 

べリンジャー カベルネ種 04’

08'1.1 ワインの価格が上りました

11500⇒14800円になりました

ヨーロッパ貨幣ユーロ高に拠るものです

ドルと同じ貨幣価値だったのに

今やドルとの比較150% と5割高となって居ります

チリ産

 ウンドラーガ カベルネソービニオン 

6600円

ハンガリー産

シャンパン ミドルドライ ロゼ

ト-レイ ガラ セック

トカイ

シャンパン(ゴッセ)他 ・ こだわり世界の洋酒(多種) ・ カクテル
     
日本の銘酒(浪花正宗うすにごりが天下一品、数に限りがあります/大吟醸/吟醸生)

びーふらっとのすき焼きには浪花正宗を使い続けて居ります

 

 

 

1昨年10月惜しくも他界なされた9代目ご当主のご推薦で使い始め10年になります

びーふらっとのこだわりすき焼きが大好きな ご当主 でした

美術に造詣が深く、早い時間(午後3時 びーふらっとは3時オープン)にお見えになり、

よく討論したものです

そしてお客様が来店される頃にはご機嫌になられ

気が向くと得意の手品が始まります

手品をご覧になって拍手喝采

私が浪速正宗の9代目ご当主だと紹介すると

意気投合され、浪速正宗で乾杯が始まります

私が当地へ来た頃、初めていらした頃は浪速正宗の味は?と聞かれ

私は生意気にも

今ではもう希少価値ではなくなり、普通のお酒になってしまいましたが、

その頃、流行っていた久保田が美味しいと申しました

浪速正宗の事を聞かれ、何か少し違和感があると申しました

びーふらっとへ来店される度に各地の様々な日本酒をお飲み頂きました。

私は寒い地方のお酒が好きだと。

中でも山形・岩手・青森・秋田 等々

有名ブランドではなく、小規模に

名も無く、細々と確実に丁寧に、美しいと感じるほど

美味しいお酒があると。

ご当主は困惑しながら、然し真剣にお聞き下さって

1度蔵を見学に来て下さいとの由、

2月の本当に寒い日に1人で尾崎に存在する蔵元へ伺いました

ご当主のご案内で、蔵を案内頂き、

3年前に文化財になった大正の時代に建てられた

大正ロマンの和洋折衷の自宅へ

上がらせて頂き、感動しました

そして庭に出てもう1度感動でした。

それは海のすぐ傍にある海水と真水が入り混じる

然し、鯉がいきいきと泳ぐ池でした

透明度200パーセント!!

こんなに美しい池は今だ過ってお目に掛かった事はありません

こんなにきれいな水があれば日本一のお酒が出来ると思いました

その日尾崎にあるおいしいおすし屋さんでご馳走になりながら

いろいろお話しをしました。

蔵元の9代目のご当主がこんなに熱心に聞いて下さった事に

又感動しました

お酒の味についての長いお話しでした

私の食に対する考え方・あり方に対する姿勢についての

お話しをしました

確かに9代も続いた酒蔵の今後のあり方について

どうこうと云った事は私のような新参者には口にする事の方が

間違いだったかも知れませんが

お客様の立場に立った事ではと思う気持ちが働いて居ました

私が常から考えて居る事

食を提供する立場の者は手前勝手ではついて来ては頂けないと言う

お話しでした

それからというものは度々お店にお顔を出され、

いろいろ語り合いました

ご近所のお店の方々はママの店に良くご当主が来ているだろうと

興味本位で口にされて居ましたが、私には余り興味が無く、

ご当主の真摯な姿勢に対して

さすがに9代も続くご当主の心意気を素晴らしいと内心

尊敬しておりました

当地へ来て10年、本当に良きお話し相手でした

葬儀では成子さんの同級生の方が葬儀委員長をされ

お寺の僧侶の方も由緒正しい古式にのっとった装束

を身に纏われ、厳かに執り行われる式で

故人の生前の交友関係の広さを物語る

御式でした。

昨日同窓会の打ち上げをされた時、同級生を失った悲しみを

ある歌を替え歌にして心中を顕していらっしゃいましたが

きっと友を失う事の例え様の無い悲しみだったと

察します

私も親友を失った時の事を想い出して、

心境が本当に良く理解出来ると、涙しながら

聞き入りました

お付き合いが長くなればなるほど別れはつらいものです

家族も友も知人もご縁ある方何方でも

別れはいやです

お店を始めて20年間にお引き立て頂いたお客様との御別れも

格別につらい思いを致しました

昨年10月のご当主との御別れも様々な思いを残されての

御逝去だったと悔しさお察し申し上げます

今にして思えば本当にこだわりの9代目ご当主でした

それにとってもお洒落なお方でした

あちらに行かれても天国の皆さんお相手にお得意の手品を

ご披露なさっていらっしゃいますでしょうか?

腕が衰えない様にご披露し続けて下さいませ

大変御世話に相成りました

あちらでも人気者でいらして下さいませネ!

 

こだわり焼酎(かめしずく壱岐里の曙鳥飼財宝・他)

これぞ本物のビールの味・日本で唯一ビールと云える えびす生ビール ・ ギネス生ビール 
     
こだわりのウイルキンソンジンジャエール ・ 無添加ゆずハニージュース(財宝)・
      
自家製梅酒 ・ 有田みかん天然フレッシュジュース ・ ミネラルウオーター(財宝温泉水) 


                  浪速正宗うすにごりが今年も本当に美味しい!感動!
       トルマリン水(生野菜・生魚にそしてご飯を炊く時・お風呂に・洗顔に・家具磨きにetc) 

お奨めこだわりブランデー 


シャンパーニュ100%使用 フラパン(V.S.O.P)

キープボトル20000円

ウイルキンソン ジンジャエール

レモンを利かせて 割るブランデーバックはやみつきの味です。

         勿論 ストレートが一番 ・ ロックで飲めば飲み過ぎる危険性をはらんで居る程美味しい!

 Premier Grand Cru  Grande Champagne COGNAC FRAPIN cuvee V.S.O.P rare
 
お奨めスコッチウイスキー

シングルハイランド レアモルトスコッチウイスキー グレンモ-レンジ18年

ボトルキープ 20000円

英国からのお客様が絶賛 !

 
 

ワイン・シャンパン・ブランデー・スコッチ

ご家庭用・ご贈答用に

お得意様特別割引でお分けします。

お申し出下さい。

 
 
お奨め世界のワイン
 

   

 ママはお酒様に囲まれ,

うずまりながら考えて居ります。

 リーズナブル価格で本当に美味しいワインが探せばきっとあると。

 そんなワインを探し見つける事が喜びでもあり、

ワインの産地を歩くのが 又 楽しみでもあります。

優雅な “オリエン ト エキスプレスの旅”

そして ヨーロッパ3800km行脚”もしたり、

ヨーロッパワインの歴史の深さに魅入ら れ歩くワイン行状記も少しずつ、

お客様との会話の中で、お話をする事もあるでしょう。

又 これからも歩き続けようと思います。

カリフォルニアナパバレー産

ヴエナビスタ カベルネ種・ピノ種

白はシャルドネ種

チリ・ カベルネ種

ハンガリートカイワイン・アイスワイン

貴腐ワイン

シャンパン

これが又美味

それぞれのワインがびーふらっとでマイブームになっております。   

勿論本場である、歴史ある

フランスボルドー・ ブルゴーニュ/南フランス・

又スペイン/ドイツ・イタリア・ギリシャ

南アフリカ・ブルガリア/オーストラリア

マップを見ながら地方色豊かなワイン談義で盛り上がりましょう。

35年間ワインを飲み続けているノムリエママのお奨めワインを是非どうぞ!

美味しいワインに めぐり合った時の ママのニコニコ顔をご想像下さいませ。

ワインリストも作らねばと思いつつ、

びーふらっとに足を運んで下さるお客様自らが

ワインセラーからお選び戴く事も楽 しい事ではないかと思って居ります。  

 ママ独断と偏見でセレクトしたワインだけがセラーにいっぱい皆様

のご来店をお待ち致して居ります。

特別価格にてワイン販売させて頂きます。

お送りさせて頂きます。

セレクトはお任せ下さい。

1本・2本セット/6本/1ダース

ワインを尋ねて3千里/ワインの旅をしましょう。

現地に詳しい現地人に案内して頂きます。

オリエントエクスプレスに乗って

夢の世界を行きます。

お昼前にロンドン・ビクトリアステーションを出発

早速ランチタイムではその昔英国王室の御召し列車として

使用されて居た車両の食堂車のテーブルに付き、

まずシャンパンから始まってお好みのワインをオーダー

そして豪華なオードブルに始まって極上のワインと共にお昼からリッチな気分!

しばらくイギリス郊外を通り抜けてドーバーの港へと、、、。

今日は生憎天候が悪く海を渡る事は止め、

ユーロトンネルを利用する事になり、

乗り換えます。

パリ北駅までトンネルを行き、

北駅からのどかな田園が続くパリ郊外を走り

その間、部屋には入って、

お茶を楽しみ地図を広げてこれから行くルートを

なぞりながらこれも又楽しみなひとつ

日記をつけたり、ディナーに着る洋服の準備をしたり

車窓から景観を楽しんだり、

こんなにゆったり時間を過ごすのは最上のぜいたくかもと

日頃の睡眠不足からの

疲労感をしっかり癒そうと思い切りベッドに足を伸ばしながら、

これから展開する夢の世界を想像する時間でもあります。

いよいよオリエントエキスプレスでの最大のイベントであるディナーが始まります。

イブニングドレスそれぞれのお客様達が静かに厳かに走るレストランの席に付き、

シャンパンに始まってワインを頂きながら

一流シェフのフレンチで舌包みを打ち、

食後はサロンでカクテルを楽しみます。

様々な国からこの旅を最大限に楽しむ為に大枚を支払って

ディナーの為にイブニングを新調して参加して居ます。

一泊二日の汽車の旅は優雅andくつろぎの世界を満喫します。

翌日目が覚めるとスイスの雪を頂いた澄み切った空気が

美しく見せる山々を窓から眺めながら

朝食をプライベートルームで楽しみます。

夜の内にフランスを殆ど横断して居ます。

それから夕方まで夢のような景色を楽しみながら

オリエントエクスプレスならではの

グッズを手に取り乍ら見計らってひとつふたつ記念に手に入れます。

そろそろスイスの湖を眺めている内、イタリアに入ります。

有名なブドウ畑や湖を眺めながら走る汽車は

そろそろベネチア・サンタルチア駅に到着します。

ロンドンからイタリアまでに至るルートの詳細は記録して居ます。

さあこれから水の都・ベネチアでの世界が待って居ます。

夕方6時ベネチア・サンタルチア駅に到着!

サンタルチア、、とても懐かしい響きです。

子供の頃から、ある合唱団で

ママはメゾ・ソプラノのパートで

コンクール出場全国大会へ、、、

野ばら・他・世界の民謡・童謡ETCが懐かしく想い出されます。

まるで映画の一場面に出て来るような古めかしい駅に降り立ち

夢の世界が待って居ました。

駅を出るとすぐ水辺に浮かぶゴンドラが待っていて

水上タクシーが宿泊するホテルまで連れて行ってくれます。

瀟洒なホテルに着くと早速愛想の良いマネージャーが出迎えてくれます。

さすがイタリア人!

解らない事は何でも教えてくれる親切なマネージャーとは

まるで昔からのお友達みたいにすぐ仲良しになります。

やはり親切なマネージャーのお勧めでホテルの中庭にある

レストランを予約して、一先ず散歩に出かけます。

イタリアは余り安心出来ませんが、

この場所では小さな場所なので、すぐ捕まりますので大丈夫そうです。 

路地を入って行くと、こじゃれた可愛い店が建ち並び

その奥を覗くと小さなレストランが点在し、本当に楽しくなります。

さすがに手造りのガラス製品・楽しくなるようなファッショナブルな

ブラウスや名のない画家が描くステキな絵画

そして手の器用さが素晴らしい職人芸が目立ちます。

こんな街に住みたいなあと思うコンパクトな水の都ベネチアです。

事実外国からの移住者が大勢済み付いて居ます。

サンマルコ広場では様々な大道芸人が芸を競って居ます。

満潮時は広場全体が、海になり、

店の中まで水が入るのが日課になって居ます。

少し前までは一部分だったのが今では中程まで来ています。

地球温暖化の現象がこんな所にも現われているようです。

然し、イタリアならではの明るい音楽があちこちで奏でられて居ます。

散歩を満喫した後、ホテルに戻り、いよいよ夕食を戴きます。

地方によって味に相違がありますが、

イタリアでも北地方と南地方とでは塩加減が微妙に変わりますが

ベネチア地方では少し塩が勝つ味のようです。

然しママにはとても味覚がよく合っていて

ワインと共に満足の夕食です。

夕食後、やはりゴンドラに乗らなくちゃなんて、

ゴンドラのおじさんが奏でる美声がきらきら光る夜の灯りと共に

夢の世界を繰り広げ、なんて人は楽しく暮らしているんだろうと

束の間の夢の世界を過ごしながら頭の中を巡って居ます。

平和とはこの様な光景を云うのかなと、平和を生み出す費とを幸せにする

観光地の有効性を実感する一面も実感する私でもありました。

今回はいかにもイタリアンレッドが映えるハンドメイドのごつごつした器

私はこのお皿に透明なお菓子が映えるのではと

お菓子が載っている様子を想像しながら手に入れ

大事に持ち帰り、今でも大切に使って居ます。

何時見ても美しい赤色が映えるお皿は嫌いになりそうにもありません。

さて、朝を迎えて朝食を済ませ、早速ムラノ島へ、、。

ベネチアグラスの手造り実演を見学

私はあまり関心がなく、、、。

何故?

観光地になってしまい

割高なのが私には関心が薄らぐ原因になって居ます。

本当に面白いものはベネチアにあります。

何度行っても飽く事はない所です。

イタリアの文化に触れた後、

次はベネチア空港から一路スペインセグラナダへ、、。

コンティニュー

スペインでも思わぬ所で珍しいワインが見付かります。

空港でレンタカーを借り、一路グラナダ市内のホテルへ直行

ホテルで荷物を置き、すぐ街探訪へ出かける事にします。

父方にスペインの血筋が入っているせいか、不安感は全く感じません。

特長のあるグラナダの家の建築に興味があったので、

それから2〜3時間散歩をする事にしました。

中庭のある独特のネーミングがついている建築法いかにも

この地方の歴史ある住宅で、このままここに住んでも良いな〜と

何となく落ち着く雰囲気が心地良く

無類の人の良さが滲み出る好意的なまなざしが美しい土地柄です。

街角にある小さな喫茶店に入り、

壁に書いてあるメニューに

ポコ ア ポコ

と言う飲み物があり、マスターにオーダーして待って居ると

出て来ました。

ママの大好きな形のグラスにポコ(少し)ずつ

エスプレッソと日本で云う練乳が入って居て

これが正にエクセレント!!

ベリー デリシャス マンマン!!

お代わりをして十分ママはご満足!

然し、この後アクシデントです。何故ならば

日本みたいに十字にはなっていない道路網が災いして

街並みに気を取られ、後を振り返らないで歩いたせいか、

方向が全く解らなくなり、おまけにホテル名迄忘れ、

夕方が迫り、夕飯時の住宅街では今まで見かけた子供達の姿が

少しずつ少なくなり、何となく心細くなるかと思いきや

どう云う訳か、まあホテルが見付からなかったら、

何処かの家に飛び込んで、泊めてくれる家を探そう

と思ってしまったのです。

ママは何処まで無防備な神経の持ち主なのかと

よその国では感じた事の無い安心感を持ったからです。

実際は住宅街から街であろうと思われる方向へどんどん歩き

最後にタクシーを拾い、街中まで連れて行ってもらい

適当な所で降り、見覚えのある街並を歩いて居ると

見付かるだろうと安易なつもりが効を奏して

ショッピングセンターが並ぶ一角にふと見覚えのある

ホテルの玄関を見つけ、フロントで確認、

これでOKでした。

ほっと一息すると空腹感が襲い、夕飯に出かけ、

店構えで直感、ここと思う店へ入ると中々雰囲気が良く

立ち働くスタッフも愛想良く出迎えてくれる

ここで食べる事に決め、早速メニューに目を通す事にする。

これが又美味しい料理に当り、満腹!

さっき飲んだ ポコ ア ポコ をオーダーした所

それ何? 街の小さな喫茶店のマスター特製だったのです。

現在ママは、これで極まりとばかりお客様にお勧めしています。

 

 

 

 
 

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